【作成中】USBの規格とコネクタの種類一覧

イッヌ

部屋を整理してたらUSBらしきものが出てきたんだけど、これ何か教えて~
じゃあ今回は”USB”について学んでいこう!

マサフジ

作成中

この記事でわかる事
  • 図解!USB規格の見方
  • 2つ目
  • 3つ目

USB規格の見方

USB規格の見方の画像
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、規格(仕様)やコネクタの形状によって全体の表記が変わるのでご注意ください!

それでは、この後転送速度や形状について解説していきます。

USBの規格(世代)・転送速度一覧

規格
発表
最大転送速度
[Mbps]
供給電圧
[V]
供給電流
[mA]
USB 1.0
1998年9月
12
5
150
USB 1.1
1998年9月
12
5
150
USB 2.0
2000年4月
480
5
500
USB 3.0
2008年11月
5000(5Gbps)
5
900
USB 3.1
2013年7月
10000(10Gbps)
5
900
USB 3.2
2017年7月
20000(20Gbps)
5
900

USB 1.0

一番最初に登場したUSB。

消費者向け製品には採用されていないので、一部の限られた人にしか使われておらず、現在ではまったく流通していません。

USB 1.1

世間一般にUSBが広まっていくきっかけになったUSB。

最大転送速度は理論値上12Mbpsとされているが、1.2Mbpsしか出ないことが多かった。

USB1.0同様、現在ではほとんど使われていません。

後ほどお話しますが、USB 1.0とUSB 1.1のコネクタの形状はUSB 2.0 Type-Aと同じなので、USB 2.0やUSB 3.0の機器にも使用することが可能です。

USB 2.0

USB1.1の40倍の転送速度を誇るUSB。

USBは登場当初、低速機器への接続が主な目的とされていたが、USB 2.0になって記憶装置や記憶メディアなどの高速機器を接続しても大丈夫なデータ転送速度を得られるようになりました。

USB 2.0の登場で、USB接続の外付けHDD(ハードディスク)や外付け光学ドライブが普及。

USB 3.0

理論上USB 2.0の約10倍の転送速度で、現在最も主流になっているUSB。

USB 3.0になったとき、以前は4本だった導線は9本に増えたのでコネクタの形状が若干変化した。

コネクタの形状は若干変化したが、互換性を保つように設計されているので、USB 3.0のケーブルでUSB 2.0対応機器を使うことができる。(その逆はできない)

また、USB 3.0のコネクタはUSB2.0のコネクタと見分けが付くように、接続部分を青色にすることが推奨されています。

USB 3.1

2015年3月に発表されたMacBookにType-Cのポートが搭載され非常に話題になったUSB。

データ転送速度がUSB3.0の約2倍早くなったので、HD(ハイビジョン)以上の大容量の映像データも、USB 3.1に対応したHDDやSSDを使用すればスムーズに移動することができます。

USB 3.0と同様に、従来規格のUSB(1.1/2.0/3.0)と互換性があります。

ただし、USB 3.1のUSBケーブルとUSB 3.0対応の機器を接続しても、USB 3.0の速度で動作します。
USB 3.1の転送速度をフル活用したい場合は、USB 3.1対応の機器を接続しなければなりません!

USB 3.2

同時に2組の信号線を転送するデュアルレーン転送で、USB 3.1の2倍、最大20Gbpsの速度でデータ転送が可能になったUSB。

デュアルレーン転送はUSB Type-Cが大前提なので、今後USBコネクタの形状はUSB Type-Cが主流になると考えられます。

USB 3.2の高速な転送スピード(20Gbps)をフル活用したい場合、USB3.2の”デュアルレーン転送”に対応した製品を使用しなければなりません。

USB 3.2対応とうたっておきながら、デュアルレーン転送に対応していない商品が今後出てくる可能性があるので、新しく機器の購入を検討している人は注意が必要です!

【関連記事:USB 3.2より高速!?Thunderbolt 3って一体何?】

USBコネクタの形状一覧

USB Type-A

USBケーブルのパソコン側(USB充電器等)に接続するコネクタのほとんどがUSB Type-Aです。

学校や職場、自宅のテレビやパソコン周りでよく見かけるので、最も馴染みがある形状かと思います。

スタンダードな形状のUSB Type-Aは、USB 1.1、USB 2.0、USB 3.0、USB 3.1など様々な規格(バージョン)で採用されています。

今、僕が使っているLenovoのPC(ideapad 510)にもUSB Type-Aのポート(ケーブルのコネクタを差し込む接続口)が3つあります。

USB Type-B

USB Type-Bはプリンタやスキャナなどのパソコン周辺機器側に接続する端子です。

USBコネクタの多くは横長の形状をしていますが、USB Type-Bは比較的四角めで縦に長い形状をしています。

USB Type-C

最近、AppleのMacBookやGoProのアクションカメラなど様々な製品に採用され、世界的には主流になりつつ有るUSBがUSB Type-Cです。

USB Type-Cはコネクタは上下左右対称の形状なので、向きを気にせず差し込めるのが最大の特徴。

データの転送や充電が急速にできます。

Mini USB Type-A

現在Mini USB Type-Aはほとんど使われておらず、世界的に廃止の方向へ向かっています。

以前は、デジタルビデオカメラなどに使われていました。

注意
Mini USB Type-Bとよく似ているので注意!

Mini USB Type-B

Mini USB Type-Bはスマートフォンやデジカメやモバイルバッテリー、USB周辺機器などに採用されています。

Micro USB Type-A

Mini USB Type-A同様廃止の方向に向かっています。

USB Type-Aを除いたType-Aは廃止していく方針なんですね。

注意
Micro USB Type-Bとよく似ているので注意!

Micro USB Type-B

USB Type-Aに次いで普及したUSBコネクタだと思います。

Micro USB Type-Bは2種類形状があります。

1つめは、

2つめは、抜けにくく丈夫で抜き挿しの耐久性が非常に強いので劣化がしにくいのが特徴です。

AndroidのスマートフォンはMicro USB Type-Bが標準搭載でした。

2017年以降になってUSB Type-Cが多く導入されるようになりました。

スマホ選びの際、端子の形状をよく確認しておきましょう!

Lightning(ライトニング)

iPhoneユーザーおなじみの、Apple製品(iPhone・iPod・AppleWatch等)専用のケーブルがLightningケーブルです。

LightningケーブルはUSB Type-C同様左右上下対称なので、向きを気にせず差し込めます。

iPhoneを購入したときに付属している純正のLightningケーブルは残念なことに断線しやすいです。

スマホなんで充電しないわけにもいかないので、以前はLightningケーブルの断線箇所に黒い絶縁テープを巻いてiPhoneを充電していました。

【関連記事:iPhoneユーザーにおすすめのLightningケーブル】

きしめんタイプのLightningケーブルに換えてから1年以上長持ちしていて未だ現役です。

しかも、安い・3本セット・丈夫・充電が早いと良い事だらけですので結構おすすめです!

USB一覧

【表】

USBに関するQ&A

Full Speed USBやHi-Speed USBって何?

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USB 3.1 Gen.1とかUSB 3.1 Gen.2とかどういう意味?

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まとめ

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