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GoProの音声コントロールが超便利!対応機種やセリフ、やり方を徹底解説!

イッヌ
イッヌ

スキーの時グローブがデカくて録画ボタンを押しにくいんだが!?

マサフジ
マサフジ

そんな時に大活躍するのが音声コントロール機能だよ!

GoProにはSONYのアクションカメラに無い”音声コントロール(ボイスコントロール)“という超有能な機能が搭載されています。

GoProを最大限活用するには、音声コントロールが欠かせません!

そこで今回は、音声コントロール対応機種からセリフまで音声コントロールの全てを紹介します。

音声コントロールとは何か?から紹介しますので、「そんなの知ってるわ!」という方は飛ばしちゃってください!

この記事でわかる事
  • GoProの”音声コントロール”とは何か?
  • 音声コントロール対応の機種と言語
  • 音声コントロールのやり方とコマンド(セリフ)一覧

GoProの音声コントロールとは?


アクションカメラを使うシーンは、スポーツなどで手がふさがっていることが多いですよね?そんな時GoProの音声コントロールが役に立ちます!

GoProの”音声コントロール“とは12種類あるシンプルな音声コマンド(セリフ)をGoProに話しかけるだけで、「電源のオンオフ」や「デビオの録画」を開始することができる機能です。

ツーリング中のように、手で録画をスタートするのが難しい時に音声コントロール対応のGoProなら、呪文一つで録画をスタートすることができます。

これがかなり便利で、スポーツ乗り物のシーンだけでなく、自撮りの時も大活躍してくれます!

音声コントロールに対応している機種

  1. HERO6 Black
  2. Fusion
  3. HERO5 Black
  4. HERO5 Session
  5. HERO(2018)
  6. REMO

音声コントロール対応のGoProは5機種+1アクセサリーの6種類です。

HERO6 BlackやFusionなどのハイエンドモデルは勿論のこと、エントリーモデルのHEROも音声コントロールに対応しているのは驚きでした!

音声コントロールが使える言語/アクセント

  1. 英語(アメリカ)
  2. 英語(イギリス)
  3. 英語(オーストラリア)
  4. フランス語
  5. ドイツ語
  6. イタリア語
  7. ポルトガル語
  8. ロシア語
  9. スペイン語(EU)
  10. スペイン語(北米)
  11. 中国語
  12. 韓国語
  13. 日本語

音声コントロールは上記の10カ国の言語/アクセントに対応しています。

注意①
REMOはポルトガル語・ロシア語・韓国語の3カ国語を除く7カ国語のみ対応しています。
注意②
日本語以外の言語で音声コントロールを使いたい場合は、ユーザー設定ボイスコントロール言語で使用したい言語を設定する必要があります。

※ユーザー設定は、GoProの液晶画面を上から下にスワイプ(滑らせる)すると、表示されます。

同じ英語でも訛っているとされる「オーストラリア英語」にもGoProの音声コントロールは対応しているので優秀ですね。

音声コントロールの設定のやり方

それでは、音声コントロールの設定のやり方を紹介します。

HERO6 Black・HERO5 Black・HERO


HERO6 BlackとHERO5 BlackとHEROは音声コントロールの設定のやり方は同じです。

STEP.1
画面をスワイプ
電源をオンにした状態の画面を上から下にスワイプ(滑らせる)します。
STEP.2
ユーザー設定をタッチ
“ユーザー設定”をタッチします。
STEP.3
カメラの音声コントロールをタッチ
下にスワイプすると、”カメラの音声コントロール”という項目が出てきますので、タッチします。
STEP.4
オンをタッチ
“オン”をタッチします。
おわり!

ごめんなさい!実は1秒で音声コントロールを設定できるもっと簡単な方法があるんです!

STEP.1
画面をスワイプ
電源をオンにした状態の画面を上から下にスワイプします。
STEP.2
人のアイコンをタッチ
画面右上にある”人のアイコン”をタッチします。
おわり!!!

HERO5 Session


HERO5 Sessionは最初、本体とアプリの2つを設定する必要がありますが、一連の設定のやり方を紹介しますので、説明通りにやっていただければ大丈夫です!

STEP.1
メニューボタンを押す
ディスプレイにボイスが表示されるまで本体背面の”メニューボタン”を押します。
STEP.2
シャッター/決定ボタンを押す
本体上部赤丸の”シャッター/決定ボタン”を押します。
STEP.3
メニューボタンを押す
ボイスのオンにチェックが付いていることを確認したら、”メニューボタン”を押します。
STEP.4
シャッター/決定ボタンを押す
チェックが選択されていることを確認したら、”シャッター/決定ボタン”を押します。
STEP.5
アプリとGoProをペアリング
HERO5 Session本体とGoPro専用アプリ”GoPro”をペアリングします。
STEP.6
カメラのアイコンをタッチ
アプリ画面左上にある”カメラのアイコン”をタッチします。
STEP.7
カメラのアイコンをタッチ
画面中央下にある”カメラのアイコン”をタッチします。
STEP.8
設定のアイコンをタッチ
画面右下にある”設定のアイコン”をタッチします。
STEP.9
音声コントロールの言語を設定
下の方にある音声コントロールの言語を”日本語”に選択します。
おわり!

アプリとHERO5 Session本体をペアリングをすれば、本体のボイスコントロールオンオフもアプリから簡単に設定できますので、上記のSTEP.5~STEP.9のわずか5ステップでボイスコントロールを使えます!!

Remo


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GoPro(ゴープロ)

音声コントロールのセリフ一覧(コマンドリスト)

音声コントロールで使えるセリフを、動作と併せて一覧にまとめました。

基本的に日本語でしか使わないと思いますが、念の為英語バージョンも紹介します。

日本語

  • GoPro ビデオ撮影を開始(GoPro ビデオスタート)
  •  ⇒ビデオ撮影を開始します

  • GoPro ビデオ撮影を停止(GoPro ビデオストップ)
  •  ⇒ビデオ撮影を終了します

  • GoPro ハイライト
  •  ⇒ハイライトタグを追加できます

  • GoPro 写真
  •  ⇒写真を1枚撮ります

  • GoPro 連写
  •  ⇒1秒間で複数枚の写真を連写します

  • GoPro タイムラプス スタート
  •  ⇒タイムラプス撮影を開始します

  • GoPro タイムラプス ストップ
  •  ⇒タイムラプス撮影を終了します

  • GoPro ビデオモード
  •  ⇒ビデオモードに切り替わります

  • GoPro 写真モード
  •  ⇒写真モードに切り替わります

  • GoPro タイムラプスモード
  •  ⇒タイムラプスモードに切り替わります

  • GoPro 連写モード
  •  ⇒連写モードに切り替わります

  • GoPro 電源オン
  •  ⇒GoProの電源をオンします

  • GoPro 電源オフ
  •  ⇒GoProの電源をオフします

  • That Was Sick
  •  ⇒ビデオ撮影をしながらハイライトタグを追加できます

注意
「GoPro 電源オン」は”HERO6 Black“と”REMO+HERO5 Black“のみ対応しています!

英語(アメリカ/イギリス/オーストラリア)

  • GoPro Start Recording
  • GoPro Stop Recording
  • GoPro HiLight
  • GoPro Take a Photo
  • GoPro Shoot Burst
  • GoPro Start Timelapse
  • GoPro Stop Timelapse
  • GoPro Video Mode
  • GoPro Photo Mode
  • GoPro Timelapse Mode
  • GoPro Burst Mode
  • GoPro Turn Off
  • GoPro Turn On
  • That Was Sick

まとめ

イッヌ
イッヌ

「GoPro 写真」

マサフジ
マサフジ

お?さっそくやってるね!(笑)

今回はGoProオリジナルの音声コントロールの超ド基礎な部分から紹介しました。

GoProが活躍するシーンを考えると音声コントロールは必須機能ですよね!

正直言うと、僕はGoProに向かって話しかけるのが恥ずかしいので、この機能は使ってません!(笑)

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